Version 2.2 をテスト領域に入れて動作確認してみました。Version 1.xx からはかなり大きい変更になっています。以下、Version 1.xx についての覚書をベースにアップデート中。
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Flat File システムによる CMS。ログインするとページに編集可能部分を示す赤枠が表示されるようになり、「編集」ボタンをクリックしてすぐに編集作業に入れる。
ログインするとページの左端にツールバーが表示される(ドラッグで位置移動できる)。いちばん上の「»」ボタンでツールバーを展開。
テーマの切り替えがとても簡単。ページごとに別のテーマを割り当てることも可能。さらに、テーマの追加も管理画面から簡単にできる。(自動的にテーマ配布サイトにアクセスして、選択したテーマのファイルを取得してくれる。) ZIP ファイルを手作業で取得して展開、アップロードするのももちろん可。
編集モードでの操作はおおむね良好(CMS で広く使われている CKEditor が使われている)。ページへのリンクをページ上部のホリゾンタルバーに表示するのも簡単なので、ページ数が少ない場合は有効。サイト作成に詳しくない人でもとっつきやすいと思われる。
新規ページの作成で、英数半角のファイル名 でファイルを作成したあと、そのページのラベルを変更することで、リンクに使用される名前のみを日本語にできる。(「ページ設定」の「ページ名の変更/詳細」で「詳細」オプションから「短縮名」(SLUG)の確認と変更、および、ラベルの設定ができる。)
配布サイトのレイアウトでわかるように、各カテゴリの下に複数ページを持ち、それをメニュー表示するのが簡単。
新規作成できるページのタイプは、通常のページ、ギャラリーページ、ファイル取り込みの 3 種類。また、各ページに種類の違う複数のセクションを作成することができる。ギャラリーページの編集では、サーバにアップロードずみの画像をドラッグ&ドロップでギャラリーに配置できる。
サイト管理やページ編集がわかりやすくて簡単なのと裏表で、javascript への依存度が高い。ブラウザ設定によっては表示されない部分がある。たとえば、ギャラリーの個別の画像の Lightbox による表示など。
デフォルトテーマが地味。配布されているテーマは少しふえて、かなり「使える」ものもあるので改善されたとは言える。
ギャラリーのスタイルはひとつだけ。サムネイルの並びや表示のカスタマイズがない?
include/languages/ja/ の main.inc が言語ファイル。
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初期設定実行(サーバ上でのインストール作業)に、最初の画面右上のドロップダウンリストから「日本語」を選択。
インストール時に自動的に生成されるデフォルトページが英語であることに変化はなし。
メニュー表示する項目をかなり柔軟に設定できる。
「この階層より下」では、たとえば「1」に設定すると、レベル 2 から下のメニューアイテムを表示する。アイテムの上位部分を切り捨てられる。
「この階層とその上」で表示するアイテムの下位部分を切り捨てられる。
「これより下の階層は開閉」で「1」を設定すると、レベル 2 から下のアイテムは、同じサブカテゴリに入ったとき以外は非表示になる。
トップに黒い帯が入り、その下部にトップレベルのリンク、その下に横のライン(ここがカラーバリエーションとなる)。
表示幅非固定のテーマ。
右にサイドバー二列。そのうち左側のサイドバーでページ一覧(All Links)を表示。
ブラウザの横幅により、ギャラリーのサムネイル表示の横の並び数が変化。
ギャラリーサムネイルの横幅が広め。
左右にサイドバーがあるタイプのテーマ。
ヘッダのすぐ下にあるカラーバーにカラーバリエーションあり。トップレベルのリンク(Top Level Links)がここに表示される。
表示幅非固定のテーマ。
左のサイドバーにページ一覧(All Links)を表示。
右のサイドバーに Side Menu を表示。
ギャラリーの表示で拡大表示でとなりの画像に移動できないバグ(Opera)?
http://docs.gpeasy.org/index.php/Main/Plugins
Installing Plugins for Development
Normally, when a gpEasy plugin is installed, the code is copied from the /addons/-plugin- directory to the /data/_addoncode/-plugin- directory. This can create difficulties for plugin developers since changes to the code in /addons/-plugin- won't be seen because the code being executed is in /addons/_addoncode/-plugin-.
To prevent confusion during development, you should install your plugin in developer mode. To do so, click “Develop” in the “Available Addons” dialog. This will take you through the install process for the plugin, but it will create symbolic links for the /addons/_addoncode/-plugin- folder.