Adobe Bridge

注意点

  • ファイルにランクやラベル、キーワードなどをつける機能があるが、これを使うとファイルそのものに変更が加わり、タイムスタンプも更新される。ファイルを受け渡しする環境では情報がなくならなくて便利かもしれないが、個人でストックしているファイルについてはオリジナルのままで保存したいこともあるので、注意が必要。
  • タイムスタンプは EXIF 情報から復元するツール(F6Exif など)があるが、ランクを消しても追加された IPTC 領域と XMP 領域が消えない。(IPTC 領域は XnView からも編集できる。)

有用な機能

  • 「コレクション」というグループを作り、そこにファイルを登録しておくことができる。どのコレクションに属するかという情報はファイルには書き込まれないようだ。
  • RAW 形式での閲覧もできるようだが、現在のところ個人的に必要ではなく、使っていないので検証できない。
 
tools/adobe_bridge.txt · 最終更新: 2010/02/25 17:58 (外部編集)
 
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