プラグインブラシについては、ヘルプやユーザーガイドにも詳しい解説がないので、実際に挙動を観察してまとめました。Painter X と Painter 11 の日本語版では、プラグイン手法のサブカテゴリの日本語が一部間違っているので、正誤表 も確認してください。
手法 で プラグイン が選択できるのは、描点の種類 が 円形、1ドット、ブリスル、取り込み のどれか(「描点ベース」のブラシ)であるときのみです。
リストの順は Painter 11 のサブカテゴリのプルダウンリストに表示される順。各項目の解説の最後の 太字 の部分は、わかりやすく効果を言い換えてみたものです。
プラグインブラシの効果の出かたは 強さ (不透明度)と 粗さ (テクスチャの出かたとは関係ない、2 つめの強さコントロール)の設定によります。それぞれで動作が違のでわかりにくく、粗さ の設定が無効のものもあり、実際に試しながら設定する必要があります。(下記の個別解説で 粗さ の設定に言及していない場合は、試してみて 粗さ 設定が無効と判断したものです。)
強さ と 粗さ には 表現設定 を組み合わせることもできます。(他のブラシをベースにバリアントを作成するとき、意図せずに表現設定がオンになっていてよくわからなくなることがあるので注意。)
以前(2003 年)に作成したまとめをベースに、修正を加えました。Painter X 以降では個別のプラグインファイルは存在しないようです。